26℃の住宅が人間にとって最適なのか?


 

どもです。

イチ・カフェの準備で買い出しに行ってまいりました。
意外と用意する物が多くて、ついでに他に必要な物も買っているとどえらい量になっていましました(笑)

さて、表題の話。

科学者の武田邦彦さんが以前より、人間ができた頃の温度が26℃だったので、人にとって一番よい温度は26℃なのですと、言われております。

なんとなく聞き流していたのですが、あらためて考えてみると、他の生物は基本的に服は着ないし、家には住まない、もちろんエアコンはつけて生活していません。毛の長さが変わったりとか、巣をつくったりとかはしますが、他の生物を考えてみると快適を求める人間の異常さと貧弱さが浮かび上がります。

ただこの26℃、普通に洋服を着て生活している我々には、ちと暑い温度です。あくまで動物としての人間にとって快適温度ということになります。半袖半ズボン程度ですといいかなという温度です。

これを普通の住宅やオフィスでこれを実現するとなると、夏は暑く、冬は暖房費が大きくかかるので現実ではないです。というよりも高断熱仕様でないと、温度変化が大きくかなり難しいです。

そこで私の自邸はいわゆる高断熱住宅にあたるので、個人的な体感になってしまいますが、これで考えてみましょう。年間通してだいたい室内温度、18~26℃で、快適と感じるのは、冬は24℃、夏は22℃、です。

やはり普段は普通に洋服を着ているので、快適温度が26℃ではないのですよね、外の気温も影響しますし。
これを、半ズボンとTシャツ生活にして、靴下もはかずで、生活してみると26℃が快適温度になるのでしょうか? 興味深いので、年間通してずっとはさすがにできませんが、なるべくキープして試してみようと思います。

そして、蛇足の話で、高断熱住宅が健康にいいという研究されている方々がいらっしゃいます。データーとしては老人にはかなりよいという数値があきらかに出ていますが(温度変化が血管の収縮に関わるため)、若い方にはどうなのか、例えば風邪を引きにくくなるのかといったことは、明らかな数値としてはまだでていないはずです。体感的な個人的感想としてはよく聞かれるので、効果はあるのだと思っています。温度変化が少ない住宅が健康にいいとして、何度に設定すると一番健康にいいのか知りたいというのが、今回ブログを書いた主旨なのです。それが、26℃なのかも知れないと少し思ったという話でした。

以上です、下記イベントもよろしくです。

■ 一日限定イベント イチ・カフェ in山中湖
2017.11.25(土)
am 10:00 ~ pm 2:00

場所は、山中湖村のこちら

※終了したため削除しました。

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ichilabinfo@gmail.com
まで。

ではでは。